農園紹介

目次

所在地、アクセス

自然農園ビヨンドは山梨県北杜市の明野町に位置し、ここは日照時間日本一で有名です。周りは日本100名山の八ヶ岳、甲斐駒ケ岳、瑞牆山に囲まれ、富士山も綺麗に見えるという、非常に風光明媚な所です。
また標高が600mと高いため、年間及び、昼夜の寒暖差が大きく、それにより甘みが強くて味の濃い、美味しい野菜が採れます

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■ アクセス方法
■ 北杜市明野町の紹介

運営方針

無理にコントロールせずとも豊かな自然の恵が得られる事を自ら試し、それを伝えていきたいと思っています。野菜は『売る』ためよりも、自然に育たせることができることを『示す』事に主眼を置いております。
バンバン作ってバンバン売るのではなく、多くの人とともに育て、多くの人に自然の豊かさに触れていただきたいという想いで運営しております。
また、野菜育てを通じて『自然な』考え方や自分自身の感覚を再確認していただけたら幸いです。野菜育ては子育てに通じるんですよ^^

[button color=”green” url=”http://beyond-farm.com/farm/vision” size=”medium”]自然農園ビヨンドのビジョン[/button]

スタッフ紹介

農園代表 ヤス
yasu_face 農作業全般及び営業担当。いつも目をキラキラさせている子どものようであり続けたい^^
ブログ ■ 過去のブログ ■ facebook ■ twitter

代表の妻 チカ
収穫、梱包、子育て担当。ママ友が多く、農園と多くのママ友を繋げてくれる。詳細はブログで(バンクーバー在住時の生活日記が主内容)
長女 シオン 8歳
イラスト、お客様応対担当。
長男 シンゴ 3歳
スマイル、雰囲気和ませ担当。

農法について

自然農園ビヨンドでは商品として野菜をつくるのではなく、野菜や雑草、野草などと区別せずに自由に彼らを育てていきたいと思っています。
農薬や化学肥料、有機堆肥など、、いずれも使用しておりません。また、基本的に水やりもしていません。
これは、農薬や化学肥料を否定しているわけではなく、ただ、何もせずにできたらその方が楽だし、自然だよねという気持ちがあるからです。

自然農法、自然農、自然栽培、有機栽培、、、
色々な農法が分類分けされていますが、自分は気にしていないので、どれに当てはまるかはよくわかりません。
収量や効率を重んじる『栽培』というスタンスではなく、何が育ってくるかなぁという『観察』です。
その点で、自然農法に分類されるのが恐らく一番近いと思います。

耕したくなったら耕すし、耕したくなかったら耕さない。
虫は基本的にとったり殺したりしない。草は刈ったり刈らなかったり、、、。

自然農園ビヨンドで言う自然農園の『自然』とは単に木や草、土などの自然物質のことではなく、『自然な感じ方、考え方』を意味しています。

自分が心地良いと感じるような環境を創り、尚且つそこでは十分な食料が得られる、、、そんな場を創って行きたいです。
>>詳しく見る

開拓時の様子

自分がビヨンドを始める際に借りた20年以上の間放棄されていた畑は、既にジャングルのようでした。
役所の方には「個人で(開拓などは)できるようなものではない!」と県の事業として専門業者にほ場整備をしたいと言われたのですが、自分の希望は『自ら開拓!』でした。

紆余曲折ありましたが、最終的には自分の希望が通り、斧とノコギリを手に開拓を始めたのでした^^
>>その時の様子

ヒストリー

2011年02月 瞑想中に『農園を創るのだ、、、』という感覚が降りてきた!
2011年03月 北杜市に農地探しに
2011年08月 農地探しに奔走
2011年10月 『小笠原』というメッセージが現れた
2011年10月 役所から候補地が見つかったと連絡が(それがなんと小笠原!!)
2012年03月 就農には研修が必要と伝えられる→研修はしない旨を告げた
2012年06月 自分の想いを伝え続け、農地を自分で開拓する了承を得た
2012年08月 開拓開始
2012年11月 いきなり野菜ができ、直売所に初出荷♪
2012年12月 自然食品店 有機村の店長が「是非、店頭に野菜を置いてくれ」と
2013年    野菜を商品として売ることに疑問を感じ、ほとんど販売せず
2014年    農園のフリー化を模索し、楽園創りを推進中