自分が2004年にニュージーランドに行ってた時のことなのだが、その際、レンタカーが故障して、道端で立ち往生したことがある。その故障した場所の名前は、フォーチュンストリートかなんかそういう幸運にまつわるような名前だったという記憶があった。


レッカー車が来るのを待っている間に、大きな虹がかかり、それを見ながら、道路の名前もそうだったし、
「あぁ、車が止まったのはむしろ幸せなことなんだろうな…」
という、すごい印象に残るシーンだったのだ。
普通で言ったら、車が道の途中で動かなくなったら、不幸だと思うかもしれないが、この時、自分は普通は不幸に思うだろうが、これは確実に幸せなんだろうと思えた。その感覚が、一般的ではないとは思うのだが、自分はものすごく幸せに感じたのを今でも覚えている。
そして、この感覚こそが精神探求で培われたものだとも思っている。これは、本当にみんなにお勧めしたい考え方なんだよな。なかなかわかってもらえるかわかりませんが。
そしてその記憶を頼りに、過去の写真も参照しながら、AIに相談したら、なんと場所を特定してくれた。実際フォーチュンズロードで、自分の記憶が本当に正しかった。いやあ、AI面白いな。
故障したのはオークランド東部のPakuranga Road、Fortunes Roadとの交差点付近だったことが分かった。広い道路自体はPakuranga Roadだったが、現在地を伝える際にFortunes Roadという名前を見たようだ。
