久しぶりに廃材エコヴィレッジゆるゆるへ


友達コミュニティである廃材エコヴィレッジゆるゆるを訪問してきました。
ゆるゆるの飛龍くんとは幸せな世界を創る活動をしている同士であり、お互いに通じるものを感じています。

ビヨンドの存続危機の際にクラウドファンディングの告知を手伝ってくれた恩もあり、感謝の意を伝えるのも兼ねて久しぶりにゆるゆる代表の飛龍くんに会いに行ってきました。

ビヨンドもゆるゆるも、幸せな世界を作るための拠点であることは共通していますが、それぞれ特色があり、雰囲気や活動内容などは異なります。

場の雰囲気

ゆるゆる:多様な人を受け入れ、集まった皆が自由に活動できる場。
ビヨンド:自分の人生を変えたいと願う人が集まり、そのためのヒントを得るための場

代表の特徴

ゆるゆる:聞き上手。人との交流が好き。祭り好き。
ビヨンド:人に成長機会を与えることには情熱を傾けるが、基本的には一人で静かにしているのが好き。

コミュニティを運営していると多様な人々が訪れます。
残念ながら長くは続かないコミュニティも多いですが、それらの原因として多いのが経済的な問題だそうです。

経済的問題は次第に人間関係のもつれなどにもつながるのでしょう。

自分は集まる人々の許容性が高まり、皆を尊重できるようになれば、色々問題は起こるにしても、その都度解決できるようになると考えています。

だから、理想としてはできるだけルールなどは作らない。

多くのコミュニティにはルールが有り、次第にそのルールが厳しくなっていくことも多いです。
問題が発生するたびに、その問題が起こらないようにルールを作ることは、一見、幸せにつながるようでいて、実は息苦しさにつながるデメリットのほうが大きくなるケースが多く、それがコミュニティを崩壊させたりします。

ビヨンドでも、ルールを作ろうという声は聞いたりしますが、自分はルールなどに頼らなくても皆がそれぞれ解決できるようになってもらいたいと思っており、そう伝えています。

面白いことに、ゆるゆる代表の飛龍くんも同意見でした。
だから気が合うんでしょうね。

これからもお互いに情報共有やら相互交流など、色々と協力していきたいですね。