代表の自伝20a 現実化を検知できた?| 帰ってきたオニヤンマ

瞑想や超能力実験、思考実験など、いろいろなことを精神探究として実践した自分は、なんかメッセージというか感覚を受け取ることができるようになっていた。そんなある日、娘と散歩しているときに鬼山が現れた。娘に見せてあげたかったが、さっと鬼山は去っていった。そんなときふと、鬼山が止まるかもと思って指を立ててみたのだった。

瞑想や超能力実験、思考実験など、いろいろな精神探究を実践していたヤスは、メッセージや感覚を受け取ることができるようになっていた。

ある日、娘と散歩しているときにオニヤンマが現れた。

娘に見せてあげたかったが、さっとオニヤンマは去っていった。

そんなときふと、「オニヤンマが止まる気がする」と思い、指を立てたところ…

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漫画

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あとがき

「目の前の現実は自分が創っている」

このことに関しては、この頃すでに疑いは持っていなかった。しかしながら、本当に自分が思っていることは起こるが、そうでないときは起こらないと、そのようなふうにも思っていたのだが、このとき絶対にオニヤンマが停まると思っていたかというと、そこまでは思っていなかった。

ただなんとなく、自分の指に止まる気がしたのだ。そう。はっきりとしたイメージ、確信があれば起こるというのではなく、頭で考えてわからなくても、確信がなくても、『起こることは先に感じる』ことができる。

そのような状態があるということをこの経験は教えてくれました。

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