ピンチの中にチャンスあり


自分は人生をドラマみたいなものだと思っています
もちろん最終的にはハッピーエンディングが希望ですが、そこに至るまでの過程ではいろいろ起こる方がドラマとして盛り上がると思っています

今回のクラウドファンディングもまさにそんな感じでしたね。
自分の人生を彩る素晴らしいシーンを見せてくれました。

自分は経営的なことを考えるのはあまり好きではないです。
むしろめんどくさいので、お金なんかなくても誰もが暮らせる世界にしたいなと思っています。

そんな考えで生きていけるわけないじゃないかと誰もが思うかもしれませんが、皆がそう固く信じているから今の世界(経済優先)が続いているのです。

その考えから離れて生きている私が、なぜか生かされている。
そんな姿を見せることで人々勇気づけることができたらものすごく楽しいです!!

そのように考える自分にとって、今回のシーンは、本当に素晴らしいものだったのです。

自分は誰もが笑顔で自由でいれたらいいなと思っています。

自分だけ幸せになろうと思っても、真の幸せには到達できないことを知っています。
そこに到達するには誰もが自由で幸せになる世界を創るしかないのです。

だから、私はそれを成し遂げようといつも思って行動しています。

自分はただ、純粋に幸せ一直線でいたい。それだけなのです。
それなのに、

今回のクラウドファンディング、当人の私よりも強く

存続を願ってくれる人が沢山いて、
心配してくれる人が沢山いて、
存続を喜んでくれる人が沢山いたのです…

なんとも感動的ではないですか!

「誰もが幸せになれる世界を作るぞ!」

こんな活動ではありますが、結局は自分が幸せを感じさせてもらえています。

”他人とか自分とか、本当にそんな境界は無いんだよなぁ”
そんなことを感じながらうっとりしています。

今回のシーンを一緒に創ってくれた皆様、本当にありがとうございました!

補足:
自分と他人を分けて考えると
嫉妬や不満、恐れなどが生まれます。

それぞれの葉っぱが争うのではなく、根っこが繋がった木全体が笑顔になるような視点があれば、物凄く楽になりますよ。