木と土の家(cordwood hosue)の温かさ実験 ~厳寒期の薪ストーブ~

2018年にイベントで制作した木と土の家(cordwood house)の厳寒期での温かさを体感するための実験を行いました。
夏の涼しさは既に実証済み。
参照
半地下のcordwood house ~外との気温差-15度?!~
今回、久しぶりに寒い日が来るということで、早朝から実験を開始。四時代からの実験なので、朝早くて大変かなとも思い、ボランティアの方は任意参加で良いよと言ったのですが、皆さん積極的に参加してくれました。

今回の目標は、外は氷点下でも室内は15度以上。
外はマイナス7度予想だったので「15度はきついかもね、、、」とか話していました。


外はマイナス7度。予想通り、今日は冷えますね。この後、更に気温は下がっていきます。


暗いうちから実験開始。ストーブに着火していきます。ストーブはヒートベンチと調理用の時計型ストーブの二台です。


寒い時に毛布にくるまれるのは楽しいですよね~。


外の気温はマイナス9度を切りました!良いですね!やはり外が寒くないと実験として面白くないですから。
普段は寒いとただ「寒いな、、、」とあまり楽しくないかもしれないですが、こういう時はむしろ凄い気温が低くなってほしくなりますね。
本当に気持ちの持ちようですね。


内部気温は逆に11度を超えてきました!わぁ、、目標殆ど達成している!


床に毛布を持ってきたのでくるんだり、まったりしたりもできます。


外が明るくなってきました。雪山が見れるのも素晴らしいですね~。


ご飯やお味噌汁を温めて飲んだり、目玉焼きを作って食べたりしました。
これはバナナとレーズン焼き。


うわー、ついに22度超え!その後23度まで上がったところで実験終了。

「寒い冬に中でストーブ焚いて温かい室内でココアを飲もう。床も作ってのんびり寝転がったりできたらいいね~。」
これはこの家を建てながら当時ボランティアとして参加してくれていた今のスタッフ萌ちゃんとの約束でした。

2018年に家づくりをはじめ、二年以上経ってやっとその約束が果たせました♪本当に嬉しいです。

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